パリ、カルティエ・ラタンでの出会いから
始まった愛のかたち

当協会は国境を越えた夫婦愛の結晶として設立されました。

癌撲滅、悲劇を繰り返さないために・・・

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顕彰論文募集

当協会の事業目的の柱である顕彰論文の募集についてご案内します。

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ご寄附のお願い

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会談終了後の
ポール・ブルダリ氏


平成28年11月26日

当協会代表理事の角田昌彦との会談を終えたポール・ブルダリ氏の映像

主な活動


代表理事ご挨拶


「医学分野の日仏親善を目指して」

カルティエラタンで、アポリネールの詩集を手にした喜代子様を見初めて結婚、その後仕事に邁進し、退職後2人で世界一周旅行プランを実行しようとした矢先に、喜代子様が肺癌を罹病、その治療のため帰国した日本で帰らぬ人となってしまいました。このような痛ましいすれ違いが二度と繰り返されないことを願って、仏人ポール・ブルダリ氏が癌(とりわけ肺癌)撲滅目的の財団(主な事業:日本人医学者による医学論文顕彰)を設立されました。平均値を集約したITとAIが世にもてはやされる中、「われ思う故に我あり」とか、「赤い糸で結ばれている」という日仏の言葉を再度噛みしめて、相思相愛の夫婦の名を永く刻む、公益財団後藤喜代子・ポールブルダリ癌基金協会を運営したいと思っています。どうか皆さまのお力を貸して下さい。

運営メンバーのご紹介


角田 昌彦

代表理事

石川 大介

事務局長

鈴木 夏菜子

秘書

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