顕彰論文について(後藤喜代子・ポールブルダリ科学賞)


当公益財団は、創設以来、日仏7名の著名な医学者で構成された諮問委員会による厳正なる審査の上、癌(とりわけ肺癌)の臨床及び基礎医学の分野において優秀な論文を著した日本人医学者に対して年間総額500万円の賞金を授与する顕彰事業を行っております。

  • 論文募集期間:毎年7月~9月末
  • 授賞式:翌年6月頃、駐日フランス大使公邸にて開催
  • (詳しくは「授賞関連」をご覧ください)

※ 第10回(2021年度)後藤喜代子・ポールブルダリ科学賞の論文募集受付は、2021年9月27日 正午をもちまして終了いたしました。多くの方にご応募いただきましたことを心より感謝申し上げます。第11回(2022年度)顕彰論文の募集は、2022年7月開始の予定ですので、改めてご案内させていただきます。